あの、プリンターの「インクジェット」ってあるじゃないですか。俺、あれ一発で読めない人って10人くらいは見てきたんですよね。「インジェクト」って読んだり「インクジェクト」って読んだりする。読めない、らしいのね。もうこの手の人たち「コミュニケーション」とかまず読めない。「セクシュアリティ」とかもダメだろうね。また、例として出した「インクジェット」だと、これを「インク」と「ジェット」に分解でぎないんですよ。それぞれの単語に関するイメージがあれば「インクジェット」と「プリンタ」を連関させるのってさほど大変じゃない。それができない。 こういう問題って、特に漢字において顕著にあらわれるんだけど、漢字を使いこなす能力の欠如って、抽象概念をうまく扱えないっていう結果になってあらわれるのね。抽象概念ってラベリングじゃないですか。言葉によって輪郭与えられる部分ってかなり大きい。もっと大きくいえば、この立場では思想ってものがわかんないよね。この世界をシステムとして説明する言葉のすべてがまったくわかんない。
232:名無し募集中。。。:2011/10/14(金) 11:17:43.32 ID:O
風俗行って指名した子に「金八先生はこんな所来ない」ってマジ泣きされた事があるらしい
234:名無し募集中。。。:2011/10/14(金) 11:31:42.69 ID:0
»232
wwww
余りにも違う、決定的に違う男の生き方。
全てが顔に態度に表れている。
ここまでの対照を演出した自民党本部は残酷だ。一人の男は、岡野工業代表社員・岡野雅行。
もう一人の男は、現経団連会長・米倉弘昌。君はどちらになりたいか?
「中卒でなければ職人にはなれない」と断言し、世界を驚嘆させ続ける奇跡的な技術を持つ天才職人。
東大法学部を卒業し、住友化学の社長となり、財界総理の異名を取る経団連会長に収まった経済人。
多弁は無用であろう。動画を見て貰えば全てが分かる。
本当の人間の力とは何か。
地位とは、名誉とは何か。如何に生きて如何に老いて、そして如何に死ぬか。
「生涯現役」とは如何なる意味か、如何なる生き方か。社長だ会長だ、経済人だといったところで、一人では何も出来ない、何の力もない。社員あっての社長であり、それ以上でも以下でもない。全ての経済人がこんな程度だとは思いたくもないが、この期に及んでまだ「移民推進」などと寝言を垂れられては、民主党と一緒にまとめて棺桶に放り込みたくなる。
それにしても、「岡野社員」の清々しさはどうだろうか。核戦争で人類が滅亡しても、廃墟の中から這い出して、鍋や釜やと作り出し、明日の日の為の物作りを再開しそうではないか。
君はどちらの生き方を選ぶか?
何時でも何処でも、誰の前に出ても、何の引け目も感じないのは、学歴でも職歴でもない。腕に技術を持っている者だけの特権だ。
日本は物作りの国だ。物作りの国は、世界の何処に出ても、どんな国と相対しても、一歩も引く必要の無い、堂々たる態度が取れる国だ。
口先だけの活動家が、口先だけの議員になり、口先だけで国家経営をしている。職人の国、物作りの国、正々堂々の日本国にもっとも相応しくない連中である。
圧倒的な憧れを感じながら、食い入るように動画を見た。そして同時に、ここまで惨めな人間にはなりたくないな、と感じながら、もう一方の動画を眺めた。
伝説として語り継がれる男と、期限が来れば忘れ去られる男。
自民党本部は本当に残酷だ。今、政治家以上に劣化しているのは、実は経済人かもしれない。
彼等がまともなら、隣の国ももう少し大人しかろう。金でしか動かない国だ、金のルートを詰まらせれば、直ちに沈黙するのだ。それが何時までも五月蠅いのは、我が国の経済人の責任でもある。あの場で「大企業なんてのは組立工場だ」と断じた職人の気概を受け継ぐ経済人は、もう出て来ないのだろうか。
自由民主党大会・ゲストスピーチ
岡野雅行:
http://www.nicovideo.jp/watch/1296023944米倉弘昌:
http://www.nicovideo.jp/watch/1296024041
みんな小室哲哉で育っているんで、どんだけ無茶苦茶な転調をやるか、それもバカラックみたいな理詰めの意外性ではなくて、本当に意味もない転調でサビに行く
福島県双葉郡川内村下川内”バク”に位置するヒッピーコミューン。漠原人村(ばくげんじんむら)。
川内村より399号線を小川町方面へ進み、左手(戸渡川方向)に見つかる”漠林道”から山中へ入る。4WDでやっと走破可能な高低差のある林道を数キロ進むと、終点に集落がある。
1970年代に新天地を求めて福島に渡った移住者グループ「ぐるーぷ・もぐら」は、川内村の”野地”に農業共同体を形成していた。1977年に共同体が解散。マサイ氏を中心に数名のメンバーとその家族が、廃村を開墾して住みついた場所が「漠原人村」。
現在はマサイ氏、アオキ氏の2世帯が定住し、不定期にバックパッカーやウーフ(農業を手伝いながらヒッピー集落を渡り住むライフスタイル)が訪れる。
8月の満月の週には「満月祭」という祭りがあり、全国から1000人近い自然回帰主義者、個人主義者、平和主義者、放浪者が集まり、1週間から10日ほど集団でキャンプ生活を行い、巨大なコミューンを形成する。
「満月際」は基本的に音楽フェスティバルの形式だが、自由な場所で自由な時間に演奏、出店、キャンプする事が認められている。
厳密な”決まり”は無く、集まった人々が数日間同じ場所で暮らす事により自然に発生する”自治ルール”にすべてがゆだねられている。
祭りの期間中は、”地域通貨 チャラ”が発行され、物々交換も可能。
「漠原人村」で検索すると、この集落の興味深いレポートが複数見つかる。
大西: でも、ちょっと次元の違う意味で酷いところがあります。企業名を言うと、アトックス(ATOX)という会社。
元の名前がすごいです。「原子力代行」。代行というのは、「原発における諸雑務、一番下の仕事に人夫出しをしますよ」ということです。
カタカナとかローマ字になっているからごまかされるけど、一番ひどい会社です。ある意味、東電以上。
樋口健二さんの写真集に、「雑巾掛けが一番あぶないんだぞ」という話が出てきますが、その作業をやっているのはアトックス。
―― どういう点が酷いのですか?
大西: 僕ら放管が、作業員をサーベイしていると、とにかく一番無防備で、危険な作業しているのが、アトックス。作業員の線量が一番高いのです。
知っている人は、みんな元請けがアトックスと聞いたら、その会社には行かない。アトックスの人に関しては、地元の人はいないです。
知らない人がアトックスに行く。東京のプレカリアート層になる。
普通に「寮付で、飯が食えますよ」と、雑誌とかホームページに出ている。
もちろん、危険な作業への従事についてなど、一言も書いていない。
たしかに、アトックスでは、技術は必要ないです。いまだに、雑巾掛けですから。
しかも、アトックスは、タイベックも着せないで、低レベルの放射性廃棄物を扱わせたりとかしていている。僕らだったら、危険作業に従事していることをわかっているから、低レベルでも放射性廃棄物を扱うときは、タイベックを着て、ゴム手袋を二重にはめて作業をするけど、アトックスの人は、綿の手袋だけで、タイベックも着ない。そういうことを知らない。もしくは、下手するとゴム手袋とかタイベックを着ることを禁止されてるかもしれない。分からないけど。
だから、放管として、一番気をつけているのは、アトックスの作業員。
他の作業員は、タイベックを着ているから、それを脱いだら、そんなに線量は高くない。だから、そんなに詳しくはやらない。だけど、アトックスの作業員だけは、どの放管も、とにかく、袖口とか、一番汚れやすいところを厳しくやって、すぐに水で洗うようにとか、アドバイスをしています。
◇労働条件引き下げの先兵
大西: 原発専門で人夫出しをしたら儲かるということで、1980年代の派遣法改正のときに、真っ先にそれに目を付けたのがアトックス。それがいまや、日本では一番大きい人夫出し業者。全国区で展開している。
発注元が東電だとすると、元請けが東芝とか日立とかで、その下の1次下請けになる。1次下請けの立場で、全ての業務をこれから抑えようとしている。
人をシステマティックに集めるノウハウを持っているからですね。
ヤクザなんかとかは違う。数年前に問題になった人材派遣会社のグッドウィルみたいな感じと言えば、イメージが浮かぶのでは。
とにかく労賃がむちゃくちゃ安い。そして、元請け企業には、格安で受注しています。タイベックスを着なければ、それで経費が浮きますから。
実は、原発労働者の労賃が、すごくディスカウントしているけど。アトックスの影響がものすごく大きい。
あらゆる元請けに、アトックスが入り込もうとしているので、そのおかげで、どんどん労賃が下がり続けている。除染作業は、アトックスがほぼ独占しようかという勢い。
だから、除染というと、単価の話になって、安ければ安いほど良いかもしれないけど、実は、それが原発の被ばく労働の単価をどんどん押し下げている。
結局、アトックスが、賃金の面でも防護策の面でも、労働基準法や放射線障害防止法の壁を取っ払う役割を果たしている。
冷血ですよね。次から次へと供給できるから、労働者を使い捨てにしている。アトックスの働かせ方は、危険だと感じています。
―― アトックスに雇われている人たちは都市の若年層ですか?
大西: そうですね。一番若いです。ほぼ全員二十歳代。
現代の縮図みたいです。
地元の人はほとんどいない。
現場でも、アトックスの人だけ孤立してますね。かわいそうですよ。
しかも、他の下請けに行ったら、しばらくいればある程度の技術なりが身につくでしょうけど、アトックスにいたら技術も身につかないですから。何年やってもふき掃除、何年やってもごみ片付けです。
―― アトックスの実態はマスメディアには知られてない?
大西: 知られてないでしょう。
――労働運動では?
大西: 多分、僕しか知らない可能性が。原発労働者の間では有名ですよ。アトックスって言ったらもう「あんな危険なことさせてるよ」とか「あそこの除染作業をあんなダンピングの価格で請け負っちまって、おれらどうすりゃいいんだよ」とかね。
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ここで購入可能。5500円。このイヤホン商品化待ってた!
イイね


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福島のヒッピー集落 「漠原人村」 [スポット]
福島県双葉郡川内村下川内”バク”に位置するヒッピーコミューン。漠原人村(ばくげんじんむら)。
川内村より399号線を小川町方面へ進み、左手(戸渡川方向)に見つかる”漠林道”から山中へ入る。4WDでやっと走破可能な高低差のある林道を数キロ進むと、終点に集落がある。1970年代に新天地を求めて福島に渡った移住者グループ「ぐるーぷ・もぐら」は、川内村の”野地”に農業共同体を形成していた。
1977年に共同体が解散。マサイ氏を中心に数名のメンバーとその家族が、廃村を開墾して住みついた場所が「漠原人村」。
現在はマサイ氏、アオキ氏の2世帯が定住し、不定期にバックパッカーやウーフ(農業を手伝いながらヒッピー集落を渡り住むライフスタイル)が訪れる。
8月の満月の週には「満月祭」という祭りがあり、全国から1000人近い自然回帰主義者、個人主義者、平和主義者、放浪者が集まり、1週間から10日ほど集団でキャンプ生活を行い、巨大なコミューンを形成する。
「満月際」は基本的に音楽フェスティバルの形式だが、自由な場所で自由な時間に演奏、出店、キャンプする事が認められている。
厳密な”決まり”は無く、集まった人々が数日間同じ場所で暮らす事により自然に発生する”自治ルール”にすべてがゆだねられている。
祭りの期間中は、”地域通貨 チャラ”が発行され、物々交換も可能。
「漠原人村」で検索すると、この集落の興味深いレポートが複数見つかる。](http://25.media.tumblr.com/tumblr_m0ga203Sf71qz8toyo1_400.png)

